アーキ・ドゥ株式会社
 
トップページ施工事例販売物件家ができるまで会社概要よくある質問お問い合わせ
よくある質問
Q&A マイホームのハテナに答えます。
 
Q2.マイホームはいつ買うのが理想的ですか? A2.マイホームは早く買うほど安心です!
最近の金利上昇はマイホーム計画に影響をあたえるのか、住宅ローンの返済スケジュールをどう立てるのがいいのかなど、資金計画について一緒に考えましょう。
 
最近、金利が上昇していますが、マイホームの計画に影響はありますか? 金利が上がる前に購入したほうが有利になります。
住宅ローン金利は、日本銀行の量的緩和政策解除により、上昇傾向にあります。金利上昇によるマイホーム計画への影響を考えましょう。

例えば、2,000万円を借入した場合に、金利がわずか0.5%UPしただけで約万円の負担増になります。
金利UP時の借入期間ごとの比較図

超低金利時代も終焉をむかえようとしています。家計への負担を少しでも軽くするためには、金利が上がる前に購入したほうが、断然お得です。
 
マイホーム購入を先のばしにするとどうなりますか。 今お部屋を借りている方の場合、

アパートにお住まいであればやはりその間の家賃負担があります。
例えば、毎月6万円の家賃であれば、6万円x12カ月=年間72万円です!!

大家さんの財産づくりを手伝ってあげるよりは、自分の財産づくりの為に頑張りたいですよね。

 
マイホーム購入の時期について、アドバイスはありますか? 早めに購入して、若いうちにローンを完済するのが理想的です。

定年時の、各年齢での期末残高定年後のこと、老後のことを考えると、いつマイホーム購入をすればいいか気になりますよね。
住宅ローンは、35年間などの長期にわたります。そこで考えていただきたいのは、定年時の残債です。
 

2,000万円借入して、35歳でマイホームを購入すれば、25年間は働いている間に返済できます。
1年間購入を先送りすると36歳になり、定年まで24年間と短くなります。働いている間に減らせたはずの元金は、1年間でなんと約66万円になります。
計算式

たとえ1年間でも購入を先送りする影響は小さくありません。定年時の負担増は、退職金か老後資金を切り崩すことになりますから、個人のタイミングはあるかと思いますが、マイホームが欲しいと思った時・・・「その時が買いどきです。」

 

1年間をお金に換算すると、「家賃の払い損」と「定年時の残債増」で、約139万円にもなります。
さらに、金利がわずか0.5%でもUPすれば、家計に与える影響はとても大きいものになります。
やはり、マイホームは早く買うほど安心・お得なようです。アーキ・ドゥ株式会社では住まいに関わる色々な相談を無料で行なっております。まずは、ご相談から始めてみてはいかがでしょうか。
 
 
注目記事
 家ができるまで Q&Aで資金計画が良くわかる!
 

施工事例
平屋住宅2・3階建て住宅二世帯住宅 企画住宅